about

内藤彰子

ミムラス 内藤彰子 mimlus naito akiko

1981年1月8日 群馬県館林市生まれ。
シンガーソングライター。ピアノ弾き。時々、料理人。

愛称は、ミムラス。 "mimlus"(花の名前)。

History

「芸は身を助ける」という考えの祖母のおかげで4歳からピアノを習う。

小中学校はブラスバンドに明け暮れるも、バンドに優劣が付く”大会”に怒りを覚え、思春期はアンチクラシックに。

15歳で知人からエレキギターを貰い弾き始める。

高校時代は女子高ならではの逆風に耐えながら軽音楽部を設立し、ライブの企画や作曲を始める。

卒業後は「ユニークな音楽仲間と出会いたい」「フランス人の自立的で情熱的な”心”を学びたい」と中央大学仏文科へ進学。

大学時代は音楽サークルを転々としながらGt.&Vo.としてバンド活動。

この頃ロック好きから一変、Jackson5を皮切りに”キラキラで多幸感溢れる”ソウルミュージックに目覚める。

2005年春に、一人で始めたメン募で5人組ミムラス結成。

ネットラジオ、ライブオンワイヤーの「music power」の番組企画で「金の卵グランプリ」受賞。

メンバーチェンジや脱退を経て、2008年10月よりソロ・ミムラスに。

2008年1月16日にdebut mini album「Tokyo Tower Tours」(posh records)をリリース。

中森泰弘氏(Hicksville)との共同プロデュースで、旧メンバーや、伊藤健太氏(ex.ゲントウキ)、丸尾和正氏(Cilngon)ら

サポートメンバーと制作。が、すぐに会社倒産。

デビュー作の原盤回収やメンバー脱退で相当傷心したが、その後も自主制作でシングル、ミニアルバムなど4枚リリース。

2015年8月5日に、ミムラス内藤彰子として 1st Full Album『Fragment and waves』(BURGER INN RECORDS)をリリース。

収録の「54321」「ピアノ」が、2015年8月のTOKYO FM”ブランニューソング"ほか、ラジオ各局パワープレイに。

「レモン色の光の粒」MVがTOKYO MX TV" 半蔵門メトロポリタンゲート”でオンエア。

2016年4月~6月、本人が直接交渉で企画した全国22ヵ所を巡るLIVE TOUR 【レモン色の光のツアー】を成功させる。

地方アーティストとのコラボなど、風のようなフットワーク。全国で活動中。



自身の音楽活動の他に、他アーティストのレコーディング、ライブサポート、介護施設のボランティア演奏も行っている。

また料理好きが高じて、都内でのワンデーカフェや、少人数のパーティーケータリングのプロデュースも。