News

HONDALADY “月刊HONDALADY7月号” にミムラス内藤彰子によるカバー収録

■テクノロックユニット・HONDALAYDのLIVE会場限定発売『月刊HONDALADY7月号』に、
ミムラス内藤彰子によるHONDALADY「俺なんて」のカバー収録
ミムラス内藤彰子 mimlus naito akiko hondalady

2018/07/22(日)会場限定発売 at 秋葉原AMASTAGE
『月間HONDALADY7月号』
 HLCD-109 1,000円

<収録曲>
1.kinameri/HONDALADY(NEW)
2.Life+Beats/HONDALADY(2018mix)
3.俺なんて/ミムラス内藤彰子(accoustic cover) 
4.Dear Gods Tiny 5-2/HONDALADY(NEW)


[HONDALADY LIVE] GET TICKET! → こちらから
2018.7.22(日)
場所:秋葉原AMASTAGE 東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシヰビル地下(JR秋葉原駅 徒歩5分)
時間:OPEN/START 19:00
料金:adv.¥2,500/door.¥3,000+1D

※会場限定ZINE「月刊HONDALADY7月号」には、ホンダレディのメンバーによる本CDレビューも掲載されています。カバー曲としてミムラスが選んだエピソードなどが読めます。
※当日はミムラスの演奏出演はありませんが、ミムラスがホンダレディのために考案したクッキーレシピ「ルーパールーパークッキー」(12th Albumのジャケットをイメージしたマーブルクッキー!)の販売を本人が行います。また、クッキーのパッケージデザインは、ホンダレディのDie氏によるデザイン。カフェイベントのプロデュースなど、料理も得意なミムラスのこのクッキーレシピは「月間HONDALADY6月号」に寄稿されています。

HONDALADY WEBSITE: http://www.hondalady.net/


■私、ミムラス内藤彰子が歌う「俺なんて」という名曲のカバー、そしてHONDALADYの魅力 2018.7.14 NEW!
 
 数年前、HONDALADYのレコーディングにコーラスで呼んでもらったときスタジオで頂いた過去のCDサンプルたちは、どれも私が日常的に聞く音楽のリストに入りました。そうこうしているうちに気が付くと 「俺なんて」 という曲がよく頭の中で流れるようになって、自分のライブで弾き語りで歌うようになったんです。(詳しいエピソードは今月号・HONDALADYのZINEで)

 昔の恋人が今の恋人と楽しそうに歩いているところを見ちゃった主人公が、過去の自分のダサさをまるで見せつけられたかのように打ちのめされるという、なんともリアルな歌詞。そんでもってフォーキーな歌いまわしで情けなくも誠実な/誠実だけど情けない主人公が妙にかっこよく見えるのは、私たちの中にくすぶっているコンプレックスを率先して告白してくれているからなんじゃないかしら。HONDALADYの音楽はいつだって後出しジャンケンしないところが、かっこいいです。

 今回収録している私のピアノ弾き語りカバー「俺なんて」はメトロノームを使わずに録音しました。本家の原曲とは真逆で、「ミムラス、HONDALADYを歌ってみた」のようないかにも個人的な録音物になればいいなと!もはや自分のオリジナル曲と言えるくらいしっくりくるコード進行が見つかったのでかなりミムちゃん風になっています。

 HONDALADYのお二人には、ミムラスのMusic Clip『54321』 にもVocalのマルさんに友情出演してもらったり、私のリリースパーティーでDieさんに司会をしてもらったりと、時々お互いの活動に呼んだり呼ばれたりしてきました。私はテクノを通っていないので音楽的な彼らのルーツに直接繋がりはないけれど「これを頼んだら、ホンダの2人は面白がってYes!と言ってくれるだろうな」というような何か絶対的な信頼があるんですよね。それは彼らがいつもクリエイティブで、また、スターでありながらいつだってオルタナティブを愛してるタフなところがあるからだと思います。(以下、写真はホンダの先月のBlogから拝借!)
HONDALADY
私も当日会場にいますので、ぜひ会いに来てください! GET TICKET! → こちらから
2018.7.22(日)
場所:秋葉原AMASTAGE 東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシヰビル地下(JR秋葉原駅 徒歩5分)
時間:OPEN/START 19:00
料金:adv.¥2,500/door.¥3,000+1D

HONDALADY WEBSITE: http://www.hondalady.net/