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弾き語りに感じる可能性とカンパ制ライブの話

日々徒然

6/1喫茶スマイルの共演者、亜舞琴美さん、涼多さんと。お二方ともアコギの弾き語りでした。

琴美さんは歌詞に滲み出る生きづらさがチャーミングなライブで、続く涼多さんは羨ましいほど素直な表現スタイルでした。この日は3番目が私でした。お集まりくださった皆さまどうもありがとうございました。

SET LIST:
#1. Already
#2. JAM
#3. 川沿いの家
#4. 夜のガソリンスタンド
#5. 秩父旅行
#6. ピアノ

久しぶりに1人で弾き語りをしたら
シンプルな人力演奏スタイルに未来への可能性を感じたよ!少ない音数から複雑な心情や人柄がダイレクトに伝わる体験が新鮮に思えました。演者にとっても演奏力や人間力が丸見えになる弾き語りは追求しがいがあります。今こそ弾き語りが来るんじゃないの!? 自分でもお気に入りの弾き語りライブを見つけたいと思うイベントになりました。

私のお気に入りの弾き語りできるシンガーを集めて、トーク+2曲ずつ披露するようなショーケースを企画してみたいな。(10年くらい前にこんな企画をやったんだけど、今こそカムバックじゃない?)
今まで一人で演奏するときに「できたら誰かと一緒のほうが楽だな」「弾き語りはちょっぴり不安だな」という思いが拭いきれなかったけど、久しぶりにしたら自信が湧いてきたライブでした。

手作りお菓子を持って行った
この日はミュージックチャージが投げ銭制だったのでクッキーとパウンドケーキを焼いて持参し「カンパしてくれたらおやつも召し上がれ」スタイルで呼びかけました。バーカウンターにまるでパン屋のように焼き菓子を並べ、皆さんに自由に取って投げ銭してもらいました。小さなイベントだとカンパって演者もお客さんも気を遣ってしまうからね。お客さんの場合はお金を入れるところを見られたくない人もいるだろうし、演者の側も箱を持って呼びかけるなんて本当はやりたくないでしょ。そのための工夫で焼き菓子を持って行ったのです。
おかげでお菓子も全部食べてもらえて、たくさんのお心遣いを頂きました(材料費を除き、出演者で3等分して頂きました)。
ヨカッター!